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北海道の公務員の看護師の求人事例は?

北海道には民間の病院がたくさんあります。厚生労働省の調べによると、北海道内には600カ所程度の病院と約3,400カ所の一般診療所があるといいます。 その意味で北海道であれば看護師は就業先に困る心配もないのですが、あえてその医療機関が豊富な北海道で公務員の看護師として働きたいと思ったら、どうなのでしょうか?  今回は北海道庁から発表される求人情報を主に参考にしました。北海道で公務員の看護師として働きたいと思った場合の実現可能性をチェックしてみてください。

■北海道ではまだ道立の病院が存在している
最初に朗報ですが、北海道は公立の病院がまだ残っています。現在は公立の病院を独立行政法人化し、職員を非公務員扱いにするトレンドがありますが、北海道は違います。道庁から出ている求人情報をチェックしてみても、50名近くの看護師の募集が出ていると分かります。北海道の離島には道立の天売診療所と呼ばれる診療所が存在しますが、地方公務員試験を受けて採用をされると、そうした道立の病院や診療所に配属され、公務員として活躍できるようになるのです。 現状では6月と8月、10月と年に3回募集が出ています。チャレンジしたいと思ったらまずは道庁の求人をチェックしてみてください。

■転職サイトに求人は出ない
ちなみに、地方自治体が出す公務員の募集なので、一般の転職サイトのようなサービスには情報は集まりません。北海道ほど知名度の高い自治体であれば、道庁のホームページに人材募集の情報を掲載するだけで人が集まるので、わざわざ求人情報掲載費を支払ってまで民間の転職サイトを利用する必要がないのです。 北海道庁の職員として看護職に就きたい場合は、直接北海道庁のホームページにアクセスして、公務員の採用情報を収集した方が手っ取り早いと覚えておいてください。

以上、北海道で公務員として看護師の職に就きたい人に向けて情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 北海道庁は現状で50名近い人材を募集しており、求人情報も北海道庁のホームページに掲載されていると語りました。 ただ、非正規の職員枠であれば、転職エージェントに情報が出る場合もあります。正規にこだわらない、むしろ非正規で働きたいと思う方は、転職エージェントも併せてチェックしてみるといいかもしれませんね。

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