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鹿児島県の公務員の看護師の求人事例は?

看護師の間で更なるスキルアップを図るために認定看護師や専門看護師の資格を取ろうという動きが活発になっています。認定看護師は救急看護や緩和ケア、皮膚・排泄ケア等の21分野で、専門看護師はがん看護や精神看護、また地域看護や老人看護等の11分野で熟練した技術と深い知識を持っている看護師として認められた人たちのことを言います。簡単に取れる資格ではないので、資格試験の勉強に関して職場の理解が必要なのですが、そこでおすすめなのが公務員看護師です。国立や公立の病院、或いは地方公共団体が管轄する学校などの施設で働くことで、公務員待遇で看護師として働くことができます。比較的病床数の多い大病院であることが多く、看護師の人数が多いので、教育体制が充実しており、認定看護師や専門看護師の資格取得に関してサポートしてくれるところが多いです。西日本の方が病院数や看護師数が多いのでより充実して安定した働き方ができます。

では鹿児島県の看護師求人はどうでしょうか。例えば、明治26年に創立された市立鹿児島病院は鹿児島県から無償で医学校や附属病院の貸与を受けて開設されたのが始まりです。それ以来地域住民へ良質な医療サービスを行うことを目的に技術の向上、施設の拡充に努めてきました。今では救急救命センターを増設、また24時間体制の総合周産期母子医療センターを開設し、地域でなくてはならない存在の病院となりました。こちらでの看護師の募集は毎年行われており、助産師と合わせて合計30名程度が採用となっています。試験は一次試験と二次試験があり、一次試験は公務員として必要な一般知能や看護師としての専門知識に関する筆記試験で、二次試験は面接・作文・適性検査となります。

公務員看護師は大変人気があるので高倍率の戦いとなりますが、合格すればお給料は良いですし、充実した福利厚生を受けることができるのでチャレンジしない手はありません。そして何より認定看護師の資格取得に大変前向きで、市立鹿児島病院には2016年時点で20名の認定看護師が在籍しています。市立鹿児島病院では「地域中核的病院として、質の高い看護を提供できる優れた看護専門職業人の育成に努める」という教育理念の下、レベル別研修、OJT、Off JTなど様々な研修体制で、看護師それぞれが自分の目標を達成し、質の良い看護ができるようになるようにフォローしています。研修は新卒だけでなく、育休でブランクがあった看護師や、スキルアップを図りたい看護師など様々なレベルに対応しているので無理がありません。仕事を通じて自己研さんに努めたいという看護師さんにおすすめの病院です。

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