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国家公務員と地方公務員の看護師の事例は?

国家公務員と地方公務員の違いを分からないという人もいるでしょう。一言で公務員看護師といっても、それは国家公務員と地方公務員に分けることができます。

国家公務員は、簡単にいえば、国の機関で働く人のことをいいます。財務省のような中央官庁であったり、その傘下の行政機関であったり、国立大学等の国立教育機関。国立博物館館員や、国立医療機関。裁判官や、検察官、自衛隊員、警察庁、気象庁などなどがこれにあたります。一方で、地方公務員は地方(県、市町村)の機関で働く人となります。たとえば、県庁職員であったり、市役所職員、村役場、警察官(警視庁も地方公務員)、消防官、公立学校の教職員、行政従事者(ゴミの清掃職員)、地方公立病院の職員などなどがこれに当たりますね。

国家公務員とは、簡単にいえば、国家レベルの仕事が出来る人間であり、そのステータスは高いと言わざるをえません。それを証拠に、結婚相手の評価が高かったり、お金を借りるときには信用度合いが違いますから、一般的な人間と比べても、破格の金額を借りることができるなどがあります。給与が若干高いというメリットもありますし、天下り先があるという特徴もあるでしょう。いわゆるキャリア組なんていうように評されることがある、一流大学を出ていないと出世できないという傾向が強い。転勤があるなどという特徴も持っていますね。地方公務員は、その地方では信用度がかなり高い。ものによっては中央からの出向者に牛耳られ面白くないという現実がある。転勤があまりなく、限りなく安定しているという特徴をもっています。しかしながらこれは一般的な公務員の話ですからね。

看護師の場合であれば、国立病院や都道府県立の医療機関に勤務する場合は、公務員試験を受けることなく公務員の身分となるわけです。そのため国立病院は国家公務員待遇。地方の病院は地方公務員待遇となるのです。

地方公務員は、働くエリアによって給与がまったく違っているということがあります。求人にもムラがあるし、仕事の労力に対して給与がやすいという不満を抱えていることが多いとされています。経営方針や求人募集などを理事長や院長の判断で決められることが多いという特徴があるため、そのために求人募集についても、公立病院でもそれぞれに違うという特徴があります。

公務員の看護師で変わり種と言えば、特別職国家公務員の身分となる陸上自衛官の看護師です。自衛隊病院などに勤務する看護師は、防衛省職員として採用されるので、給料は月収27万円スタートとなります。新卒にしか対応していないようなイメージですが、中途採用も募集しているので、問い合わせをしてみると何気に美味しい職業であると言えるでしょう。

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