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国立病院の公務員看護師求人は?

2013年12月現在で、国立病院の公務員看護師求人はおよそ1,000件出されています。そのうちの150件ほどは東京都の国家公務員求人となっており、全国的に見ると民間病院ほど求人が出されているわけではありません。また求人を掲載しているサイトによっては自衛隊看護師の特別職国家公務員が含まれている所があるようです。国家公務員という名前が入っていても、国立病院に務める看護師とは給与や待遇、業務内容が異なりますので気をつけましょう。

国立病院の公務員看護師求人は民間病院や県立・市立病院より少ないです。しかし国立病院機構病院内であれば転職しなくても全国各地の病院に移動ができるため、勤務病院が働きにくいと感じた方にとっては嬉しい制度ですね。また国立病院は地域医療を担う総合病院が多いため診療科目も多く比較的移動がしやすい職場となっています。女性の方は旦那さんが転勤になっても対応できますし、移動後の基本給も据え置きなので安定した働き方ができるでしょう。

国立病院の公務員看護師求人情報に掲載されている月収の相場は、35歳看護師でおよそ34万円とされています。給与は国家公務員の棒給表で定められた金額で、民間病院や県立・市立病院に比べてやや低い傾向にあります。夜勤や残業が少なく業務時間が短いため自ずと給与も少なくなってしまうようです。しかし国家公務員退職手当や国家公務員共済組合健康保険などの待遇もあり、民間病院に比べると休みも多いので家庭を持っているママさんナースが多く勤続年数も長いのが特徴です。

国立病院で働く最大のメリットは、やはり公務員扱いになることです。基本給は民間病院の方が高い傾向にありますが、公務員は退職金や年金が多く出るので生涯的な収入は民間病院と変わらいないか、多くなることもあります。またリストラがなく定年まで働き続けることができます。しかしこの先も国立病院であり続ける保障がないため、場合によっては覚悟が必要な時がくるかもしれないことを意識しておきましょう。可能性は低いので一度就職すると一般企業や民間病院よりは安心して働き続けることができます。

国立病院の公務員看護師求人は、志望病院のサイトやお問い合わせ、ネットの看護師専門転職サイトの利用をおすすめします。特に転職サイトは全国の国立病院の求人を比較できるので効率よく求人探しをすることができると最近は特に人気になってきています。病院によっては非公開求人として扱われていることがあるので、無料で登録できるところは積極的に活用していくと良いでしょう。

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