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市立病院の公務員看護師求人は?

国立病院や公立病院が独立行政法人化していっている現在、公務員として看護師になる選択肢はかなり減ってきたと言えます。民間の病院が全国に存在する以上、国や地方自治体が普通の病院を運営しても意味がありません。

それでも市区町村など基礎自治体が運営する公立病院はまだまだ全国に残っており、当面の間は公務員としての立場が温存される病院も少なくありません。そこで今回は、基礎自治体の運営する病院に入りたい看護師のために、市立病院の求人を考えてみたいと思います。

■採用は基礎自治体が直接行なう
基本的に基礎自治体が運営する病院で働きたい場合は、通勤圏内、あるいは希望の自治体の職員採用試験を受験しなければいけません。公務員採用試験を受験し、合格して市区町村の職員になり、市区町村立の病院に出向く勤務形態をとります。

ちなみに正規職員の場合、求人は民間の転職支援サービスなどに出回らないので、自力で自治体のホームページをチェックするしかありません。例えば巨大な基礎自治体である横浜市の場合、

採用人数:100名ほど
勤務場所:横浜市立市民病院、横浜市立脳血管医療センター
選抜方法:筆記(小論文)と面接
試験日:複数回
受験資格:看護師免許保有者、60歳未満、交替勤務可能な人

といった内容で募集が掛かっています。横浜市のような大きな基礎自治体になると、新潟、仙台、鹿児島、札幌、大阪、福岡など全国の大都市で試験を開催してくれるので、地方在住者にも応募がしやすいです。

■非常勤に関しては転職支援サービスなどにも情報が流れる
正規の職員はどこの市区町村も基礎自治体が直接看護師を募集しますが、非正規採用の場合、各市区町村立の病院自体が看護師をイレギュラーに採用するケースが多いです。しかし病院単体の募集では応募者が集まりにくいため、民間の転職支援サービスなどに求人が出回る場合もあります。

ちなみに、待遇の良さを求めて公務員になりたいと考えている看護師の皆さん、比較するつもりで転職支援サービスなどに登録をし、民間と公立の待遇の違いをチェックしてみてください。

平気で民間の大病院の方が待遇が良かったりするので、気持ちも変わるかもしれません。公立とこだわってもいいですが、民間の求人にも触手を伸ばして、なぜ自分が公立を受けたいと思うのか、じっくりと考えてみてもいいかもしれません。

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